こんばんは、
南林間つむぎ鍼灸整骨院ヤスダです。
あっと言う間に開院から1カ月が過ぎました!
少しづつ治療についてなどお伝えして
行きたいと思います。
『慢性的に疲労がとれない方の原因は?』
睡眠の質
しっかり寝たはずなのに朝起きたら疲れが残ってることありませんか?
夕方から夜にかけて量が増えるホルモンにメラトニンがあります。
メラトニンが増加するためには、自律神経の副交感神経が優位にならないといけません。
寝る前の過ごし方によって副交感神経にうまくスイッチが入らないことが入眠障害になりやすくします。
眩しい蛍光灯の光、うるさい音、日中のストレス、スマホやゲームなど。
とくにストレスが厄介です。ストレスにより頭皮の筋肉が緊張状態になると、脳血流が悪くなります。その状態は副交感神経の逆、交感神経のスイッチがオンになってしまいます。
なのでいくら寝てもリラックスできた深い眠りでない限り、疲れが残ります。
布団に入る1時間前には光、音、ストレスからは避けたいものですね。
メラトニンのサプリなどもありますが、出来れば規則正しく生活する事でホルモン分泌を整えていただきたいです。