成長痛について

今日は見逃しがちNO1の成長痛についてお伝えしていきたいと思います。

お子さんが小学生位になってくると、膝が痛い、足首が痛いと、訴えてくることがあります。

触ってみると筋肉が硬くなっているので、ただの筋肉痛?と放置してしまいがちですが、それがいわゆる「成長痛」と言われる症状です。

成長痛とは、骨が伸びるスピードに筋肉の発達が追いつかず、筋肉が引っ張られる際に発生する痛みのことです。特に足や膝に多く見られます。

筋肉が骨を引っ張っているような症状ですので、放置せずにマッサージや柔軟を高めるようなストレッチを行うことが必要です。

筋肉が突っ張った状態で運動を無理して続けていると、足のクッションが効かないために腰を痛めてしまったり骨盤のバランスが歪んでしまうことがあります。

整骨院では筋緊張緩和のためのマッサージを行ったり、電気治療で痛みの緩和をします。

私も小学生の頃はよく夜中に足首あたりが痛み、じっと我慢していました。ちなみに湿布だけでは筋肉は柔軟にはなりませんでした…

現代の子供を取り巻く環境も変わっております。長時間机に向かって勉強したり、毎日のように習い事があったり、ストレスが多く、体も疲労しやすいと考えられます。

早いうちから体幹を使うことや、ストレッチをすることを身につけるべきと思います!

南林間・鶴間でマッサージ整体なら つむぎ鍼灸整骨院
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カテゴリー 子供の姿勢|投稿日2018/5/18

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