身体が硬い子供の原因は?

今日は雨が降ったりやんだり忙しいですね。

さて、最近お問い合わせが多いのは
子供でも見てくれますか?
と、お母様から質問を受けます。

南林間つむぎ鍼灸整骨院では成長期のお子様のケアも行なっています。部活などでの捻挫、肉離れのような怪我はもちろん、成長期特有の痛み、成長痛、オスグッド病、野球肘、テニス肘、シンスプリントなど。
それぞれの症状についてはまたの機会にご説明いたします。
そもそも、なぜ身体の柔らかかった子供が成長するにつれて硬い子と柔らかいままの子に分かれるのでしょうか?

今日は子供の成長と骨格について考えます。
最近は身体が硬い子供が多くなっているようです。

和式トイレが減って、雑巾がけの習慣や舗装されていない場所で遊ぶ機会も少なくなった現代。体の動かし方のバリエーションが減ったため体が硬くなり、さらに骨盤バランスが崩れやすい状況にある可能性もあります。

例えば、

①しゃがむことができない(倒れてしまう)
②体が硬くて前屈をしても体が床につかない
③家の中で座っている時間が多い

などがあると骨盤を支えるための体幹の筋肉が弱ったり、股関節や膝・足首の関節が硬くなってうまく立っているバランスが保てなくなります。

子供の骨はしっかりと固定されているわけではありません。しっかりと骨が完成していくのは17〜20歳前後。それまでに骨盤が歪んだまま成長すると体感が安定しないだけではなくて、筋肉のバランスが乱れて体に硬さが生じやすくなるため、柔軟性も低下しがちです。

ジャンプをしたり、しゃがんだり、寝転んだり、バランスをとるような遊びをしていくと自然と体幹の筋力は鍛えられていき、運動神経も発達していきます。

天気の良い日は外で元気にいろいろな遊びを楽しむことが大切ですね♪

南林間・鶴間でマッサージ整体なら つむぎ鍼灸整骨院
大和市西鶴間1-8-17 インフィールド西鶴間1F  TEL: 046-409-9380
カテゴリー 子供の姿勢|投稿日2018/5/10

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