夏の体調管理は内側から

こんにちは。
南林間つむぎ鍼灸整骨院
ヤスダです。

今年の夏は気温の変化が
大きく体にかかる負担は
非常に大きいと思います。

今回は
「夏の過ごし方と肝臓」
について考えてみます!

夏バテは色々な事が関連
していますが、
特に負担のかかる肝臓。
肝臓の仕事は2つあります

▼肝臓の役割とは?

①栄養素の分解と貯蔵

栄養素の分解と貯蔵は
腸から吸収した栄養素を
分解しエネルギーとして
蓄えること。
エネルギーの貯蔵庫であるため
貯める→必要な時に出す
といった作業を行います

②解毒作用

解毒作用は体内に入った
ものを排泄するために
形を変えるための働き

▼夏は消耗戦

体には体温を一定に保つ
恒常性と言う機能があります

暑さによって水分やエネルギーを
消費すると、それらを補うために
水分補給・食事が必要になります

しかし、消耗が長期間続くと
食事だけで補うだけでは
足りなくなります。

すると、エネルギー貯蔵庫である
肝臓はエネルギーを貯蔵することと
出すという作業が多くなります。

そんな忙しい状態が続くと肝臓は
徐々に疲れていき機能が
低下していきます。

▼こんな症状は肝臓の疲れかも?

イライラする
腰痛がとれない
ドライアイ
食欲がわかない
朝起きるのが辛い

肝臓が疲れた状態にあると
上記の2つの機能が低下し、
慢性的なエネルギー不足
になりがちです。

▼東洋医学での「肝」

西洋医学的な肝臓と
東洋医学的な肝は
考え方や概念が違いますが、
関連性はあるのかと思います。

①怒りの感情に関係する(疏泄作用)
気・血・津液の流れを整えること
乱れると、イライラ・おどおどする

②筋肉、目、爪等に影響する
筋肉が硬くなったり、目が充血したり等

③体の血液量を調節する(蔵血作用)
これに関しては西洋的な考え方と
ほぼ一緒かと思います。
エネルギー(西洋) → 気・血・津液(東洋)

このような東洋医学的な
考え方からも肝臓は体の
調節に大きな影響を及ぼす
内臓と考えられます。

▼まとめ: 夏休みは休みましょう!

お盆休暇などで帰省されたり
旅行にいかれる方も多いと思います。

「休みの方が疲れた…」

と言うことにならないように、
休めるときには体を休めることが
夏を元気に乗り切るためにも
必要かと思います。

①水分補給はこまめに
②食事はバランスよく
③油多め・冷たいものは控え目に
④休めるときは休む

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カテゴリー 治療方針|投稿日2018/8/10

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